お酢について

健康生活

〜自然な物を取り入れて体内からきれいになろう〜
 

健康食品といえばお酢

梅干等に代表されるように酸っぱいものは体に良いものが多いです。近年、お酢による健康法が注目されていますが、一体お酢にはどんな力
があるのかというと、お酢の成分には、血液内の悪玉コレステロールを
減少させたり、血液をサラサラにするなどの効果があります。その結果、
血液を良好な状態に保ち、体に溜まった乳酸(疲労の原因物質)を分解し、
高血圧や動脈硬化の予防になります。

 

お酢の種類

お酢の種類には大きく分けて醸造酢と合成酢に分類されます。醸造酢は
醸造法により造られるお酢のことで、、合成酢は化学的方法で合成され
た酢酸から造られたものと、醸造酢に合成酢酸の加えられているものが
あります。

 

お酢の効効果

お酢には有機酸をはじめ、さまざまな有効成分が含まれていることが
わかっています。お酢が体にもたらす効果について紹介していきます。

疲労を回復させる

お酢の主成分である酢酸やクエン酸が疲労の原因物質である
乳酸を分解します。

高血圧を予防する

血液内の悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

新陳代謝を活発にする

血液内の善玉コレステロールを増加させる働きがあります。

腸内環境をよくする

消化吸収を高め、腸の働きを良くし、便秘や痔疾などに効果があります
の。便秘に効果があるということは、もちろん美肌にも効果があります。

体内消費を促進する(ダイエットに有効)

お酢の主成分である酢酸は血糖値の上昇を緩和させる
働きがあります。

 

お酢の摂取方法

お酢を摂取する方法は大きく分けると3種類になります。

直接摂取方法

食酢を直接摂取するのではなく、水やソーダ等で4倍程度に希釈し、
さらに飲みにくい場合は、ハチミツなどを加えると飲みやすくなります。 
1日に15〜20ml(さかずき1杯程度)を1カ月以上摂取することにで、
健康促進(個人差があります)が期待されます。
但し、胃腸の弱い人や空腹時は、食道や胃を痛めるおそれがあり
ますので、注意して下さい。

間接摂取方法

・お米1合にキャップ一杯の割合でお酢を加えて炊飯します。
・天ぷらの衣に少し入れると、ふわっと軽く仕上がります。
・中華料理や肉料理の仕上げにかくし味として使用します。

その他の摂取方法

・コップ半分ほどのお酢をお風呂にいれることにより、血行促進、疲労
 回復など入浴剤としての効果があります。
・酢水に浸した布きんでまな板、冷蔵庫の拭き掃除をすることで、
  殺菌、防腐等の効果があります。
・お湯にお酢を入れ、その中に浸したタオルは、筋肉痛や肩こり等の
  シップとして使用できます。
・お酢を2〜3倍に希釈したものは、肌の老化を防止する化粧水として
  使用できます。
  ※お肌の弱い方は、医師に相談の上、ご使用下さい。

 

酢的な豆知識:食材の下ごしらえに役立つお酢

 

お酢は、食材の下ごしらえにも便利
な調味料です。お酢を使って、
ちょっと一手間かけることで、味を
引き立てたり、素材の見栄えを
良くすることができます。
ここでは代表的な2種類を紹介
していきます。

アク抜きに

野菜や山菜には、苦味や渋みなどアク成分が含まれているもの
があります。アクは強すぎると料理の味を損ねることになるため、
おいしく味わうためにはアク抜きなどの下ごしらえをすると効果的
です。

素材の色をよりあざやかに

酢を加えて茹でたり、酢漬けにすることで一段とあざやかに!

・ラディッシュ、紫キャベツ・・・サラダなど、ドレッシングであえると、
                  鮮やかな赤色に。
・しょうが、みょうが・・・酢漬けにするときれいなピンク色に。
・カリフラワー・・・お酢を加えてゆでると、白く仕上がります。


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最終更新日:2018/12/19


 

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