青汁について

健康生活

〜自然な物を取り入れて体内からきれいになろう〜
  健康食品とは | 青汁 | ローヤルゼリー | クロロフィル | お酢 | 問合せ  
 

 

健康食品といえば青汁

野菜が不足しがちな現代人。青汁は、いくつもの種類の緑黄色野菜を
手軽に摂れるのがうれしい点です。もちろん、野菜をまったく食べなくて
もよいというわけではありません。健康的な食事を摂るのは基本です。
そこで今回は、青汁の効果や飲み方やについて紹介します。

 

青汁の効果とは?

一口に青汁といっても、原料によって含まれる栄養素やその効能・効果
はさまざまですが一般的な青汁の効果を紹介していきます。

便秘を解消する

青汁には、便のかさを増やす食物繊維が豊富に含まれているので、便秘
の解消には最適です。

免疫力を向上する

青汁には免疫細胞である「ナチュラルキラー細胞」を活性化する効用が
あるといわれています。

ガンを予防する

青汁の抗酸化成分にはガンを予防する効能があります。
…合わせて飲みたい活性水素水

血液をきれいする

青汁にはコレステロール値を下げたり、血栓を予防する
効用があります。

アレルギー発症を抑える

青汁には花粉症やアトピーなどのアレルギーによる症状を抑える
効能もあります。

 

青汁の作り方

青汁の材料として代表的なケールは、通信販売を行っているところもあ
りますが、一般の店ではなかなか手に入りません。
ケールが手に入らない場合は、大根の葉や、ブロッコリーの外葉、小松菜
パセリ、よもぎなど、身近にある緑の野菜を利用して、青汁を作っても
大丈夫!ただしほうれん草は、シュウ酸を多く含むので、生食を続けている
と腎臓結石などの病気の原因になることがあるので、青汁にはあまり向い
ていないです。
青汁の作り方は、野菜をきれいに洗って、ジューサーにかけるだけですが、
一度だけでは充分に搾り取れないので、搾りカスを2〜3度ジューサーに
かけます。
ジューサーがない場合は、すり鉢ですりつぶす作り方もあります。
すりこぎでペースト状になるまですりつぶし、最後は布やガーゼなどで、
すりつぶしたものを絞れば青汁の出来上がり!

 

青汁を飲みやすくする方法

 
「良薬は口に苦し」というように、青汁も
基本的に美味しいくはありません。
もともと嗜好飲料ではありませんし、
味のために飲むのではなく、健康の
ために飲むものです。
でも、最初のうちはどうしても飲みに
くいと思いますし続かなければ意味が
ないですよね。どうしても飲みにくい時
は次のような方法を試してみて下さい。

 

別の飲み物やジュースを混ぜる

レモン汁やミカンジュース、牛乳などを混ぜると青臭さがとれて飲みや
すくなります。ビタミンCは時間が経つと分解してしまいますが、レモンや
ミカンに含まれるクエン酸はビタミンCを壊さないので、青汁のビタミンC
の保存性がよくなります。
リンゴやンジン、バナナも青汁の青臭さをとるのに効果がありますが、
ビタミンCを破壊するリンゴ酸が含まれているので、飲む直前に混ぜる
ようにして下さい。

薄める

青汁が濃いために飲みにくいという場合は、お茶や冷たい水、牛乳など
で薄めるという方法もあります。 あまり薄めすぎると肝心の青汁の量が
減ってしまいますので、上手く調節します。

味付けする

塩味を好まれる方は、食塩や水でといた味噌、しょうゆなどを少量混ぜて、
青汁を味付けする方法もあります。 また、酸味を好まれる方は、レモン
やスダチなどを。甘味を好まれる方は、はちみつやなどを混ぜてみても
よいです。

注意!

青汁を飲みやすくすることが目的ですので、混ぜものの入れすぎには
くれぐれも注意してください。 また、混ぜものに農薬がたくさん使われて
いたり、合成着色料が含まれたりしていては逆効果になってしまうので、
十分に気をつけましょう。



check

オリジナルのネックストラップ
http://www.neck-strap.jp/

2017/1/30 更新


 

Copyright (C) 2008健康生活  All Rights Reserved